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<title>熱い全日本！その中で諏訪魔は…</title>
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<summary type="text/plain">　昨日の全日本プロレス後楽園はお客さんの熱気が充満していた。主催者発表で超満員札...</summary>
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<![CDATA[<p>　昨日の全日本プロレス後楽園はお客さんの熱気が充満していた。主催者発表で超満員札止めの２１５０人を動員。秋山準と大森隆男の２０年にも及ぶ大河ドラマと言っていい三冠戦があり、ケニー・オメガに全日本ジュニアの象徴とも言うべきカズ・ハヤシが挑戦する世界ジュニア戦の２大タイトル戦に加えて、関本＆岡林vsＳＭＯＰのアジア・タッグ前哨戦に武藤敬司が参入し、初の武藤vsストロングＢＪが実現。さらに因縁のＳＯＡ軍vs青義軍、６年半ぶりに吉江豊が本格参戦して西村修＆征矢学と無我ワールドの因縁再燃…と内容テンコ盛り。現実問題として、これで超満員にならなければ困るのだ。</p>

<p>　そしてファンの熱さ。私はＧＡＯＲＡ中継の解説者として放送席に座っていたが、両隣りの鍵野アナウンサー、渕さんの声が聞き取りにくいほどの大歓声の連続。やっぱりこうでなくっちゃいけない。ノア、ＤＤＴ、大日本、新日本のファンも来ていたわけだから、ファンの本気度は半端じゃなかった。</p>

<p>　やはりお客さんが一番熱かったのは秋山vs大森の三冠戦。１月３日に全日本に再入団した大森に対する声援の熱さは感動的ですらあった。大森は９２年３月に全日本に入門してからの２０年はこの日のためにあったと思ったのではないか。対する王者・秋山にはノア・ファンからの声援はあったものの、当然ながらブーイングに晒されることに。秋山はそれを楽しんでいるようでもあった。昨年１２月に大森が挑戦を表明した時に秋山は「全日本所属じゃないだろ？」と言い放ち、大森は全日本再入団の道を選んでいる。秋山の言葉は嫌味ではなく、秋山本人が“全日本所属の大森”との三冠戦を望んでいたのだと思う。ここにくるまでには紆余曲折あったものの、ジャイアント馬場さんが２０年前に「いずれはこ全日本を背負ってくれる」と期待した２人が全日本のリングで三冠戦を実現させたのである。</p>

<p>　結果は秋山の勝利。そして秋山は次の挑戦者として武藤を指名した。これもつい２年前だったら考えられなかったカードだ。</p>

<p>　こんな盛り上がりの中、フラストレーションを溜めている男がいる。それは諏訪魔。昨日の諏訪魔は第３試合で近藤修司＆征矢匠とチーム・ディストラクションを結成して太陽ケア＆真田聖也＆ＫＡＩと対戦して敗れている。問題は勝敗ではなく、次代を担うべき生え抜きの選手が第３試合に甘んじているという現実。ここに諏訪魔のイライラがある。試合後に真田＆ＫＡＩを「甘ちゃんのゆとり世代軍！」と言っていたが、それは危機感が感じられない真田らへの怒りに感じられた。</p>

<p>　ベルトはすべて他団体に渡り、世界ジュニアに挑戦したのはカズ、三冠に挑戦したのは９０年代全日本の大森だった。若い世代が主役の舞台に上がれない現実に諏訪魔は危機感を抱いているのだと思う。この諏訪魔がこれからどう爆発するのか…そこにも注目しなければならない。</p>]]>

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<title>馬場さんの祥月命日</title>
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<summary type="text/plain"> 　報告が１日遅れてしまったが、１月３１日の夕刻からジャイアント馬場さんを偲ぶ宴...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="12年01月31日.JPG" src="http://mimi.sub.jp/maikai/archives/12年01月31日.JPG" width="427" height="569" /></p>

<p>　報告が１日遅れてしまったが、１月３１日の夕刻からジャイアント馬場さんを偲ぶ宴がキャピトル東急ホテルで催された。主催者はもちろん元子さんだ。馬場さんが亡くなってから１３年の月日が流れた。馬場さんの等身大のフィギュアを見上げて「そうか、この目線で馬場さんと話していたんだ…」と思い出すと、馬場さんとお付き合いさせていただいていたのは昨日のことのようで、やっぱり昔なんだなあと実感させられた。</p>

<p>　馬場さん、元子さんと縁ある人たちが集ったプライベートな、本当に内輪のパーティーなので、誰が参加していたとか、どんな内容だったとかは詳しく書かないが、馳浩と盛り上がったのがキャピトル東急のレストラン『オリガミ』の看板料理パーコー麺の話。馬場さんに『オリガミ』に連れて行ってもらった人は必ず食べたことがある逸品だ。簡単に説明すると、カラリと油で揚げた豚肉が乗ったラーメンということになるが、伸びにくい麺、中華とはちょっと違う西欧テーストも入ったスープ、お好みで白ネギ、青ネギ、ラー油、七味をトッピングするという中華、西欧、和がミックスされたような麺料理なのだ。献杯を任された馳センセ―は「パーコー麺の会でも何でもいいので、こうやって１年に一度、みんなで会って馬場さんを偲びましょう！」と挨拶。</p>

<p>　１年に１度、１月３１日に会して馬場さんを偲ぶ。そのためには日々を健康に過ごしていなければいけない。馬場さんは出席者たちに「身体を大切に」と言ってくれているのかもしれない。この宴がこの先ずっと続くことを願っています。</p>

<p>　元子さん、お招きいただき、ありがとうございました。</p>]]>

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<title>日本武道館に向かって！</title>
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<modified>2012-01-30T04:28:17Z</modified>
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<![CDATA[<p>　昨日はＤＤＴの２０１２年初の後楽園ホール大会。そう、今年は旗揚げ１５周年＆日本武道館初進出イヤーであり、新年から武道館に向けて一直線だ。まずは社長でありながら反体制ユニットを結成するという高木三四郎の１５年間変わることのない大人げなさは大したもの。「反体制といったらこれだろう！」とＣＭパンクばりのタトゥーを施してＷＷＥをパクって登場。これまたパンクの得意技ＧＴＳを繰り出す。ＧＴＳと言えば、ノアの反体制ＮＭＣのＫＥＮＴＡのオリジナル技でもあり、反体制を強調するには理に適っているぞ。そして高尾蒼馬は身体をクネらせてのボマイェを発射！　そうか三四郎的には中邑真輔も反体制のカテゴリーに入るのだ。</p>

<p>　実は三四郎は咽頭炎で２６日まで入院、強い抗生物質を投与したために身体には薬疹が出ていて、ＣＭパンクばりのタトゥーはそれを隠す役目も果たしていた。この反体制ユニットは、ポジションが中途半端になっていた高尾の魅力を引き出すいいきっかけになることも考えれば、意外にイケるかもしれない。２・１９後楽園では反体制の元祖とも言える反選手会同盟（のちに平成維震軍に発展）を結成した青柳政司＆越中詩郎と合体して体制派（鶴見亜門ＧＭ派）の選手と対戦する『あの時の反選手会同盟』が決定。これは同日、お隣のＴＤＣホールで開催されるＳＭＡＳＨでの『あの時の新日本プロレス』をパロったか？　こうした遊び心がＤＤＴだ。</p>

<p>　サプライズとしてはフリーになった井上雅央のほもいろクローバーＺに加入したこと。果たして雅央はＤＤＴでも雅央ワールドを創ることが出来るのか？　まずは桃色クローバーＺの振付を覚えることから始めないといけないだろう…。</p>

<p>　そして新年早々、主役交代。ＫＯ－Ｄ無差別級王座がＫＵＤＯから男色ディーノに移った。試合は男色殺法を封印してシリアスに出ようとするディーノに対し、生真面目なイメージが強いＫＵＤＯが唇を突き出したり、股間を広げてグラウンドに誘ったりの心理戦を仕掛ける意外な展開に。その後はＫＵＤＯの打撃とディーノの男色殺法がスイングし（？）、予想以上の好試合になった。男色殺法を全開にしつつも根底はシリアス・ファイトのディーノはムーンサルト・プレス２連発から、最後は捻りを加えたカンクン・トルネードならぬ男色トルネード！　敗れたＫＵＤＯは昨年７・２４両国で石川修司からベルトを奪って以来、半年間で５度防衛してきた。ＤＤＴにあっては地味な王者と言われたこともあったが、しっかりと重責を担ってきたと思う。そして新たに王者になったディーノは「イロモロの、ゲイ・レスラーの私が武道館のメインを張る！」と宣言した。あの山本小鉄さんを激怒させたディーノが日本武道館のメインを張ったら、それは確かに事件。ディーノは本気だ。</p>

<p>　その本気のディーノが２・１９後楽園での初防衛戦の相手に指名したのはアントーニオ本多。ディーノは「マッスルを破壊するため」と言ったが、指名されたアントンはＨＷＷＡ（一橋大、東大、武蔵野美大を中心とした学生プロレス団体。アントンは武蔵美大の学プロ出身）時代からの自分自身の道程、そしてディーノへの想いを切々と語った。そこには１０年に及ぶドラマがある。様々な本気と、ドラマと、遊び心はすべて８・１８日本武道館につながっていく。<br />
</p>]]>

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<title>ＡＬＬ　ビチッＴＯＧＥＴＨＥＲ　ｉｎ　ＳＭＡＳＨ</title>
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<modified>2012-01-25T03:43:24Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　昨日はサムライＴＶの対談番組『Ｖｅｒｓｕｓ』収録。今回、進行を務めさせてもら...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="P1240004.JPG" src="http://mimi.sub.jp/maikai/archives/P1240004.JPG" width="427" height="320" /></p>

<p>　昨日はサムライＴＶの対談番組『Ｖｅｒｓｕｓ』収録。今回、進行を務めさせてもらったのはＴＡＪＩＲＩvsＫＥＮＳＯという夢の顔合わせだ！　ビチ～ッと！！</p>

<p>　２人はあのＷＷＥでファイトしていた同志。０３年７月１７日、まだＷＪ所属だったＫＥＮＳＯはスマックダウン日本公演の横浜アリーナでトライアウトを受けた。これがＴＡＪＩＲＩとの初めての接点。その後、ＷＪを飛び出した同年１０月、ＫＥＮＳＯはニューヨークで改めてトライアウトを受けて契約に成功し、０４年６月にスマックダウンでデビューしている。ちなみにＫＥＮＳＯがＷＷＥデビューした頃、ＴＡＪＩＲＩはドラフトによってスマックダウンからロウに移っていたが、それでも２ブランド合同大会やプライベートでは交流があった。</p>

<p>　ネタバレになってはいけないので、あまり詳しくは書けないが、ＷＷＥという凄まじい競争社会にいた２人だけに話は濃いし、面白い。人間関係の難しさ、選手たちが抱える苦悩、いかにノシ上がっていくか…並みのレスラーではこのステージに上がれないと痛感させられた。</p>

<p>　ＫＥＮＳＯが最初からいつものハイテンションで飛ばしたら１時間もたないのではと心配したが、気付いたら対談は１時間半以上。素のＫＥＮＳＯ、真面目に語るＫＥＮＳＯは新鮮に映るのではないか。</p>

<p>　でも、もちろん最後は「ビチ～ッと！」節が炸裂してＴＡＪＩＲＩもビックリ。奇しくもＴＡＪＩＲＩがＫＥＮＳＯに出場をオファーした１月２９日のＴＤＣホールにおける『ＳＭＡＳＨ２５』は仙台の『ＡＬＬ　ＴＯＧＥＴＨＥＲ』と同日興行。東スポ紙上でＫＥＮＳＯはＡＴ出場ボイコットを宣言していたが、ＫＥＮＳＯいわく「ＡＬＬ　ビチッＴＯＧＥＴＨＥＲ　ｉｎ　ＳＭＡＳＨ」だ。</p>

<p>　注目のカードは“メキシコの神”ＶＥＮＥＮＯと組んでサブゥー＆葛西純とのハードコアマッチ。いわば“２人の神”vs“２人の狂人”…何が起こるかわからない予測不可能なドキドキする組み合わせだ。「これは面白い！」とカードが直感的に浮かんだＴＡＪＩＲＩと、直感でオファーを受けたＫＥＮＳＯ。そう、常に物事を深く考える２人だが、最終的には直感なのだ。</p>

<p>　ということで、放送は２月５日の２３時～２４時の予定。ビチ～ッと！ビチ～ッと観てください！　以上～っ！！<br />
</p>]]>

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<title>レインメーカーに感じたこと</title>
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<modified>2012-01-23T02:56:58Z</modified>
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<summary type="text/plain">「昨日も勝っちゃったし、今日も勝っちゃったし。チャンピオン、引っ張れよ。もっと楽...</summary>
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<![CDATA[<p>「昨日も勝っちゃったし、今日も勝っちゃったし。チャンピオン、引っ張れよ。もっと楽しませてくれよ。悲しいよ、俺は。お前がそんなんじゃ、お金の雨が降ってこないんだよ。もっと強くなってくれ。俺のところまで来てくれよ。こんなんじゃタイトルマッチ、つまんねぇよ」</p>

<p>　昨日の後楽園ホールで挑発…というよりも、そう嘆いてみせたのが“レインメーカー”オカダ・カズチカ。１・４東京ドームの凱旋試合と棚橋への挑戦アピールで客をドン引きさせて、よくも悪くも存在感を発揮したオカダの戦いが土＆日の後楽園２連戦からスタートした。土曜日の試合はサムライＴＶ『速報！バトル☆メン』の仕事があったから観られなかったが、昨日の試合をみた限りでは、まずまず。連夜にわたってツームストンで棚橋をＫＯするというのも、本番のＩＷＧＰ挑戦に向けてオリジナル技レインメーカーを爆発させる布石だろうし、ＣＭＬＬ主役の大会の中ではメキシコでは禁止されている技を敢えて使うというのはアリだ。ファンの意地悪な目、ＣＭＬＬ主体の大会という難しいシチュエーションで無難にこなしたという感じか。だが、私としては客が怒り出すほどショッパイか、逆にどよめかせるほど凄いか…それくらいのインパクトがほしかった。今のオカダに必要なことは、どうあれファンの興味をそそることなのだ。</p>

<p><br />
　今のところ独り歩きしている感があるレインメーカーというキャラに関しては、両手を広げてアピールする姿はふてぶてしいが、試合のところどころでオカダ・カズチカではなく岡田かずちかが顔を出す。「金の雨を降らせて新日本を潤わすレインメーカー」なら、アピールする時や言動だけでなく、ファイトぶり、何気ない所作まで徹底しなければいけない。そこに“作り物感”があったらファンは反応しないだろう。テレビ解説席に座っていたミラノ・コレクションＡ．Ｔ.はかつてＴ２Ｐとして闘龍門にメキシコから逆上陸した時、キザで自信過剰なキャラを完成させていて、まったく隙がなかった。</p>

<p>　当たり前に考えれば、オカダはいずれ新日本を支える男。１９１センチの長身は魅力的だし、まだ２４歳だから身体はドンドン大きくなるだろう。大型選手が少なくなった今、オカダに期待せずにはいられないのである。</p>]]>

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<title>ＮＯＷ　ＡＮＤ　ＦＯＲＥＶＥＲ</title>
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<modified>2012-01-22T08:02:10Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　昨日はＭＣ＝三田さん、ゲスト・コメンテーター＝天龍さん、解説＝私という形でサ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="バトルメン12年01月21日_1.jpg" src="http://mimi.sub.jp/maikai/archives/バトルメン12年01月21日_1.jpg" width="427" height="320" /></p>

<p>　昨日はＭＣ＝三田さん、ゲスト・コメンテーター＝天龍さん、解説＝私という形でサムライＴＶ『速報！バトル☆メン』に出演。天龍さんは２月下旬に脊柱管狭窄症の手術が予定されており、しばらくは一緒にテレビの仕事はできなくなるであろうと思うと、実に貴重な時間だった。</p>

<p>　約１年間、動かない身体に付き合いながらのファイトは苦しかったと思う。年を取れば体力は衰えるし、故障が出てきて当然。スポーツ選手だけでなく、一般の人も同様だ。では、そうなった時にどう生きるのか？　かつての天龍革命は「一生懸命やっていれば、必ず誰かがどこかで見ていてくれる」というものだったが、二十数年が経って「自分が今現在置かれている状況の中で何ができるのか、何をすべきか」というものになったように感じる。</p>

<p>　今回の手術、そしてカムバックは天龍革命の新たな段階。昔からのファンは天龍源一郎の姿に自分自身がどう年輪を重ねていくかを投影するだろうし、若いファンだって“人生”というものを感じるはずだ。こんなときだから天龍さんがＷＡＲを設立した時のレボリューション・ジャケットの背文字を思い出す。それはＮＯＷ　ＡＮＤ　ＦＯＲＥＶＥＲ。<br />
</p>]]>

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<title>あれから１７年</title>
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<modified>2012-01-17T04:50:51Z</modified>
<issued>2012-01-17T04:49:34Z</issued>
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<![CDATA[<p>　今日１月１７日は阪神大震災から丸１７年となる。１７年前…震災２２日後の１９９５年１月１９日、私は大阪に赴いた。全日本プロレスの大阪府立体育会館大会を取材するためである。当時の私は週刊ゴングの編集長。東京を留守にしている間に会社や他の編集部員と連絡が取れなくなると困るので、東京駅に行く前に秋葉原で途中下車し、初めて携帯電話を買った。当時の携帯はゴロンとして、ポケットに入れるにはちょっと辛い大きさ。アナログ式で、通話の際にはアンテナを伸ばさなければいけなかった。</p>

<p>　去年の東日本大震災直後の全日本の両国国技館大会同様に、この時の大阪大会開催についても賛否両論が起こったが、会場には５６００人（満員）のお客さんが詰めかけてプロレスを楽しんだ。馬場さんはこの日出場した全選手のファイトマネー全額を被災地に寄付することを決定、グッズ売り場には義援金箱も設置された。そしてメインでは三冠ヘビー級王者・川田利明と小橋建太（当時は健太）が６０分フルタイムの激闘。２人が発したリング上からのメッセージは会場に駆けつけた観客に確かに届いていた。試合後にはゼンニッポン・コールが起こり、川田と小橋が控室に戻るまで拍手が鳴りやまなかったことを記憶している。</p>

<p>　私は編集後記で「“プロレスは人々に夢と希望、勇気を与えるものである”という原点を思い出せてくれた両選手、そして興行開催の英断を下したジャイアント馬場に感謝したい気持ちだ」と書いた。</p>

<p>あれから１７年、プロレスは人々に元気を届けるという使命をちゃんと担っていると思う。来たる２月１９日には東日本大震災復興支援チャリティープロレス『ＡＬＬ　ＴＯＧＥＴＨＥＲ』第２弾が仙台サンプラザホールで開催される。<br />
</p>]]>

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<title>ワルな近藤がイイ！</title>
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<modified>2012-01-16T02:15:45Z</modified>
<issued>2012-01-16T02:12:17Z</issued>
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<created>2012-01-16T02:12:17Z</created>
<summary type="text/plain">「ＧＨＣヘビーのタッグは他団体に流出、ジュニアのシングルのベルトも他団体に流出。...</summary>
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<![CDATA[<p>「ＧＨＣヘビーのタッグは他団体に流出、ジュニアのシングルのベルトも他団体に流出。お前ら、いい気味だよな？」とノアのファンを挑発した近藤修司。これには「お前が言うな！」という突っ込みの野次が返ってきたが、すかさず「お前らノアも、俺らと同じ想いをさせてやる。みじめだぞ～、他団体に全部ベルトを持っていかれるのは…」と“自虐ネタ”でさらに挑発＆宣戦布告。やっぱりコンちゃんはイイ味を出す！</p>

<p>　思えば、近藤が全日本に正式入団したのは世界ジュニア王座が土方隆司からノアの丸藤正道に持ちされた後の０８年１０月。同年１１月３日、全日本の日本武道館で丸藤に挑戦したが、残念ながらベルト奪取はならなかった。しかし、その試合は０８年のベストバウトに選ばれた。あれから３年２ヵ月…大和ヒロシと共に丸藤＆リッキー・マルビンと激突した近藤はブードゥー・マーダーズ時代に戻ったかのように荒っぽいファイトを見せた。そして前述の発言。さらには「ファンを含めてノアに関わる人間は下品極まりない」「器の小さい人間の集まり」という言葉も…。</p>

<p>　ここ何年間かは縁の下の力持ち的なイメージ強かった近藤が弾けることができる場を見つけたのは歓迎すべきこと。ノア・ファンに徹底的に憎まれて、緑のマットをかき回し、それを全日本に還元してほしい。<br />
</p>]]>

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<title>常在戦場</title>
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<modified>2012-01-13T03:28:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">　昨日は銀座ブロッサムホールで『２０１１年度プロレス大賞授賞式』。これまではパー...</summary>
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<![CDATA[<p>　昨日は銀座ブロッサムホールで『２０１１年度プロレス大賞授賞式』。これまではパーティー形式で行われていたが、今回は一般のファンも招待してのステージ上での受賞式、その後に関係者のパーティーという形になった。受賞式＝ファンが見るイベントとなれば、これまでと違うのは当然のこと。ベストバウト賞では矢野通が司会のテレビ朝日・野上慎平アナに悪態をつき、欠席と思われた飯塚高史が私服姿で客席からステージに駆け上がって野上アナを急襲…というアクシデント。またＭＶＰの棚橋弘至がエアギターに「愛してま～す！」も炸裂。その他、関本＆岡林がアスコットタイでキメていたのがお洒落だったし、ゆずポンのゆず色の振り袖も可愛かった。</p>

<p>　さて、厳しい表情を崩さなかったのが武藤敬司だ。受賞式は前述のような感じで新日本主役の感は否めなかったし、全日本からの受賞者は武藤のみ。真田聖也＆征矢学からアジア・タッグ王座を奪った関本＆岡林が最優秀タッグチーム賞、諏訪魔から三冠王座を奪った秋山準が殊勲賞、チャンピオン・カーニバルに優勝した永田裕志が敢闘賞…全日本の会長という立場からすれば、それだけ影響力があったという意味では「してやったり」の気持ちもあるだろうが、やはり選手の立場としたら屈辱なのだ。</p>

<p>　ちなみに４８歳８ヵ月でのベストバウト受賞は天龍の４９歳３ヵ月に次ぐ記録（天龍の記録は９９年５月３日、福岡国際センターで武藤に挑戦したＩＷＧＰ戦）であり「若さだけではなく、体力だけではなく…そういうのを証明できたかな」と胸を張った。２０１１年は武藤敬司としては１１試合しかしていないが「今年はもう少し多くなるかも。毎回ベストバウト狙いだよ。上がる以上はコンディションを作らないとね。ただ、単発の出樹だから本線の流れを邪魔したくないっていうのもあるよ」。</p>

<p>　昨年秋以降、秋山の三冠王座への色気を口にしていたが「ベルトが全部外に出てる上京だからＴＰＯが揃えば、自ら獲りに行かざるを得ないよな。今年試合数が増えているのはその時のための準備？　いや、いつだって準備はしてるよ。今日だって練習してから来たしさ。船木誠勝が好きだった言葉…常在戦場だよ」</p>

<p>　流出してしまったベルトを取り戻す戦い、そして『ＴＥＡＭビチっと！』『ＧＥＴ　ＷＩＬＤ』『チーム・ディストラクション』『ＳＴＡＣＫ　ＯＦ　ＡＲＭＳ』による内部のイデオロギー闘争…こうした中に武藤がどんなスタンスで参入するのか。世代交代が進む全日本にあって、これから２～３年がプロレスラーとしての最後の勝負になるはずだ。<br />
</p>]]>

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<title>プロレスという大河ドラマ</title>
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<![CDATA[<p>　昨日は今年初めてのサムライＴＶ『速報！バトル☆メン』出演。話題は前日８日のレジェンド・ザ・プロレス後楽園、ブル中野引退興行が中心だった。当然、両大会とも現場で取材している。レジェンドの方は山口雅史氏とサムライＴＶ中継の実況解説を務めた。放送は１月３１日の２３時からなので、ご覧いただきたい。</p>

<p>　さて、レジェンドの目玉は長州力vs橋本大地。昨年１２月に還暦を迎えた長州が、あの橋本真也の忘れ形見と対戦したのである。長州と橋本の関係は一言では語れない。ふたりの物語のスタートは８７年６月３日の西日本総合展示場だ。当時、長州はジャパン・プロレスから新日本にＵターンしたばかり。この日、若手だった橋本は、長州と新日本にＵターンしてきたヒロ斉藤と対戦して骨折させてしまったのだ。試合を観ていた馳によると「技術的に未熟だったというだけのことですよ」となるが、一部では「裏切って一度出て行った悪い奴らを懲らしめろ」と焚きつけられた橋本がソノ気になってやってしまったという説もある。真偽はともかく、この事故に激怒したのが長州。橋本を控室に呼びつけて鉄拳制裁を加えた。ここから橋本は長州を憎み、いつかリングでボコボコにすることを目標にした。そして８９年４月２４日の東京ドームに凱旋した橋本は長州に初勝利している。</p>

<p>　そんなギラギラした橋本を買ったのは長州だった。長州は現場監督時代、この橋本をエースにした。新日本の切り札にしたと言ってもいい。だが、方針や生活態度、言動などで長州と橋本はことごとくぶつかった。まさに愛憎入り混じった関係だ。今でも長州は橋本の話になると「チンタ、あのバカは…」と苦笑しながら話す。頭にも来ただろうが、一番愛した後輩・部下だったかもしれない。</p>

<p>　大地戦が決まった時に「俺は誰が相手だろうが、リングに上がる限りは姿勢は変わらないですよ」と長州は言った。でも、実際の試合ではやはり他の選手と対峙するのとは明らかに違った。ヘンにプレッシャーをかけることなく、いきなり一直線に歩を進めてロックアップ。そしてグラウンドに持ち込んでレスリング、サブミッション。まるで道場のスパーリングのような場面が生まれたのだ。通常、長州はこういうファイトはしないが、きっと大地がどれだけのレベルにいるのか確かめたかったのだろう。さらに驚いたのはバックドロップを出したこと。アキレス腱に不安がある長州がバックドロップを炸裂させたのは、０５年夏にＢＭＬのリングにおけるvs柴田勝頼以来だと思う。</p>

<p>「真也は真也、大地は大地。笑われないようにやっていけばプロレスラーになれますよ」と微笑を浮かべた長州。タッグ結成を匂わす言葉も出た。普通のスポーツだったら選手寿命からして親子２代と関わることはまずないだろう。そう考えるとプロレスはまさに大河ドラマだ。</p>

<p>　このレジェンド興行の後は隣の東京ドームシティホールでブル中野引退試合。これはブルの名前の下での事実上の女子オールスター戦だった。今は女子プロを観ていなくても、ブルたちの世代のファンも詰めかけただろうし、そういう人たちが今の女子プロに改めて興味を持ってくれたら幸いだ。ブルについては１５日更新の週プロモバイル『サンデー・小佐ポン』で改めて書くので、そちらをご覧ください。<br />
</p>]]>

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<title>東京ドームで感じたこと</title>
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<![CDATA[<p>　１・４東京ドームは新日本１団体ではなく、今や日本のプロレス界全体が世間に示すプロレスのステータスと言っていい。あの広い空間は昔からプロレス向きではないと言われた。スタンド席からはグラウンドの細かい攻防は見えないし、選手の息づかいや汗、肉体がぶつかる音が伝わりにくい。でも、やっぱり東京ドームは欠かせないビッグショーである。だから私はドーム大会では必ずスタンドの記者席から観るようにしている。関係者サロンのモニターで観た方が細かい部分はわかるが、それでは家でテレビを観ているのと一緒。やっぱりスタンド席からどう見えるかが重要だと思うのだ。</p>

<p>　第１試合でＩＷＧＰジュニア・タッグ、第２試合でルチャを持ってきたのは手堅いマッチメーク。やはり動きが大きく、立体的なファイトの方が大会場では観客に伝わりやすい。割りを食ってしまったのは第３試合のオカダ・カズチカvsＹＯＳＨＩ－ＨＡＳＨＩ。ジュニア戦士のような空中技はないし、かといって体が凄く大きいわけでもない。加えて空白があるから２人の存在がファンに浸透しておらず、何をやっても普通に見えてしまう。結果、客席はウンともスンとも言わない状態に。若い２人にとっては辛かっただろうが、これが厳しい現実である。</p>

<p>　総じて感じたのは、各選手がドーム仕様の闘い方を身に付けていることだ。船木誠勝にしても普段はグラウンドでのサブミッションが多いところをキック中心の試合運びに変えていたし、誰もがわかりやすいファイトをしていた。以前、カブキさんが東京ドームの試合について「技は大きく。そして遠くの客からもわかりやすいようにゆっくりと。それから表現も大きく」と言っていたが、小さい会場だったら単調、あるいはオーバーアクションに見えるぐらいの試合がドームではちょうどいい。その意味では最もドーム映えしたのは真壁刀義と高山善廣の一騎打ち。大きな技、単純な攻防はビジョンを観なくてもスタンド席からわかりやすかった。ジャイアント・バーナードのあの大きさもやはりレスラーとしての財産である。それから武藤敬司の人気、存在感には改めて驚かされた。</p>

<p>　メインの棚橋vs鈴木は…棚橋が「鈴木はドーム映えしない」と言っていたが、ちゃんと映えるのが鈴木という男。さりげなくドーム映えする要素を取り入れていたし、ビジョンに惹き込む術を持っている。結果、新日本の40周年イヤーのオープニングにふさわしいメインになった。鈴木が否定しようとも今と過去のイデオロギー闘争だったと思う。そして勝ったのは…レスリング・エンターテインメントを追求する今現在の新日本プロレスを背負う棚橋だった。<br />
</p>]]>

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<title>船木の本気に期待！</title>
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<modified>2012-01-04T05:14:35Z</modified>
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<summary type="text/plain">　全日本プロレスの正月後楽園２連戦が終わった。この２日間は内容盛り沢山！　初日２...</summary>
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<![CDATA[<p>　全日本プロレスの正月後楽園２連戦が終わった。この２日間は内容盛り沢山！　初日２日には諏訪魔と関本が真っ向勝負、３日の３大タイトル戦はいずれもチャンピオンが防衛して全日本にはひとつもベルトが戻ってこなかった。そんな中、大森隆男の全日本再入団が決定。２・３後楽園ホールで秋山準の三冠ヘビー級王座に挑戦することが正式決定した。</p>

<p>　それぞれについて書いているとキリがないので、ひとつだけ。今、書きたいのは船木誠勝だ。船木は「ビチッと！とかワイルドとか…ネタでプロレスをやってるようじゃ、２度と全日本にベルトは戻ってこない。全日本のリングを闘いの原点に戻さなきゃいけない」と昨年暮れに河野真幸、田中稔と実力派ユニットＳＴＡＣＫ　ＯＦ　ＡＲＭＳを結成した。そしてこの正月２連戦から始動したわけだが、ユニットのリーダーになった船木から今まで決して表に出すことがなかった情熱を感じた。</p>

<p>　０９年夏にプロレス復帰後の船木は武藤敬司を立て、超党派軍になってからは鈴木みのるに気を使い、自分を押し殺しているようにしか見えなかった。それは「出戻りの後ろめたさを感じているのか？」と思うほどだった。だが、ここにきて「今の全日本には闘いがない！」と言い切り、行動に出た。昨日の諏訪魔、近藤修司、征矢匠との６人タッグ後には諏訪魔に向かって「お前じゃ全日本のエースは無理」「俺が引っ張っていく」「大森じゃ三冠は奪回できない」と思っていることを遠慮することなく言葉にした。</p>

<p>　２０１２年の全日本のテーマはもちろん外の流出したベルト奪回だが、船木が本気になったことで、全日本内の闘いが俄然、面白くなってきた。団体内が激しい闘いによって活性化してこそ、外との闘いになった時に底力が発揮できるのだと思う。ＴＥＡＭビチッと！とＧＥＴ　ＷＩＬＤが明るく楽しいプロレスを追求するなら、船木率いるＳＴＡＣＫ　ＯＦ　ＡＲＭＳと諏訪魔率いるチーム・ディストラクションは激しくやり合えばいい。ビチッと！やＷＩＬＤとＳＴＡCK　ＯＦ　ＡＲＭＳ、ディストラクションとのイデオロギー闘争も勃発するだろう。そうしたせめぎ合いによって新しい何かが全日本の内に生まれるはずだ。<br />
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<title>今日＆明日は全日本の解説です！</title>
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<summary type="text/plain">　今日＆明日は全日本プロレス後楽園ホール２連戦のＧＡＯＲＡ中継解説。全日本の１月...</summary>
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<![CDATA[<p>　今日＆明日は全日本プロレス後楽園ホール２連戦のＧＡＯＲＡ中継解説。全日本の１月２日＆３日の後楽園２連戦がスタートしたのは旗揚げ５年目の１９７６年のこと。今年で実に３６年目だ。もはや日本の正月の恒例行事と言ってもいいだろう。ちなみにジャパン・プロレスが参戦していた８６年には元旦から３連戦が行われている。</p>

<p>　さて、今年は全日本の４０周年イヤー。まずはオープニング２連戦を鍵野威史アナウンサーと熱く喋ります。放送日（初回放送）は１・２大会＝１月１０日、１・３大会＝１月１４日で、いずれも２２時～２４時。ぜひ、ご覧ください！</p>]]>

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<title>謹賀新年</title>
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<summary type="text/plain"> 　明けましておめでとうございます。昨年はダイアリーの更新が滞ることが多く、ご迷...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="2012日の出.jpg" src="http://mimi.sub.jp/maikai/archives/2012日の出.jpg" width="427" height="277" /></p>

<p>　明けましておめでとうございます。昨年はダイアリーの更新が滞ることが多く、ご迷惑をおかけしましたが、辛抱強く付き合ってくださったことに感謝しています。今年は毎日…とは言わず、月に半分の１５日は更新できるように頑張ります。</p>

<p>　２０１２年が皆様にとって良い年であることを願っています。本年もよろしくお願いいたします。</p>

<p>ＰＳ．写真は昨年１０月、ハワイのコンドミニアムから撮った日の出です。<br />
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<title>２０１２年に向けて…気合いだーっ！</title>
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<summary type="text/plain"> 　今日の昼前、アニマル浜口さんから電話をもらった。浜口さんには現在発売中のＧス...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="IMG_4627_1.JPG" src="http://mimi.sub.jp/maikai/archives/IMG_4627_1.JPG" width="427" height="640" </p>

<p>　今日の昼前、アニマル浜口さんから電話をもらった。浜口さんには現在発売中のＧスピリッツ第２２号の連載企画『実録・国際プロレス』にご協力いただいている。その取材は１１月。娘・京子ちゃんの天皇杯レスリング全日本選手権を目前にした大事な時期にもかかわらず、実に３回もお宅にお邪魔して長時間のインタビューにお付き合いいただいた。しかも最後の取材は「いろいろ話しているうちに忘れていたことを思い出しましたよ。国際プロレス、吉原社長を語るのに、いい加減なことは許されないので」という浜口さんからのリクエスト。ということで１回分のスペースには収まりきらず、３月下旬発売予定の第２３号にインタビュー後編をお届けすることになった。</p>

<p>　さて、気になっていた天皇杯全日本選手権だが、すでに新聞やニュースで報じられているように京子ちゃんはフリースタイル７２キロ級で優勝。出場１８回が最多記録なら、全日本選手権１５連覇というのは男女を通じての新記録樹立だ。本当に凄い記録である。</p>

<p>「吉原社長はレスリング出身のプロレスラー第１号。その吉原社長がいなければ僕はプロレスラーになれなかったし、もちろん指導者になることはなかった。そんな僕の娘・京子が今こうしてレスリングで新記録を作った。縁というか…すべてがつながっているんですよ！」と浜口さんの声は弾んでいた。浜口さん、京子ちゃんが活躍することで国際プロレスも吉原社長も忘れ去られることなく生き続けるのである。</p>

<p>　浜口さんの取材で何回か顔を合わせた京子ちゃんは「私、必ずロンドンに行きます！」と明るい笑顔だった。２０１２年…ロンドンで浜口ファミリーが最高の笑顔、最高のパフォーマンスを見せてくれることを願っている。</p>

<p>※写真は取材中の１コマ。元気の秘訣は気合いと笑いのコラボレーション！<br />
</p>]]>

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