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2011年09月28日

AKIRAの想い…

GスピAKIRA.JPG

 今日9月28日はGスピリッツ第21号の発売日。情報PART3として、橋本真也特集のAKIRAインタビューについて書かせていただこう。

 橋本のヤングライオン時代の話を聞くとなると、同期の武藤敬司、蝶野正洋がお馴染みだが、Gスピ的にはちょっと違う角度の見方や話が欲しい。ということで、同期として唯一取材させてもらったのは野上彰ことAKIRAだ。「ノガちゃんは橋本のこと、大っ嫌いだったからなあ」とは武藤敬司の言葉。それなら“嫌いな人間から見た橋本真也”を知りたかったのだ。

 AKIRAは橋本に怪我をさせられたことでプロレス人生が大きく変わった。だが、それが嫌いの理由のすべてではない。そこには当時の新日本プロレスの環境や教育も大きく影響しているし、プロレス観という根っこの部分もある。このインタビューではAKIRAと橋本の関係だけでなく、1984年組全体の青春、あの時代の新日本の体質も語られている。そして橋本没後6年経った今、AKIRAの橋本真也に対する想いは…。

投稿者 maikai : 2011年09月28日 13:44

コメント

早速購入して読みました。ボックさんのシューター論面白かったです。日本でも自伝発売して欲しいです。辰巳出版から発売してサイン会して欲しいです。橋本選手の各選手に対するインタビューは中々良かったですが、インタビューの長さや期待してただけに内容の濃さに少し不満です。表紙の橋本選手を内容で、ボックさんが食ってしまった感じです。

投稿者 博士 : 2011年09月28日 15:17

色々な人のインタビューの中で繰り返し出てきた、橋本真也が勝ち負けに固執していた、勝ち続けなければいけないと強迫観念にも似た思いを抱き続けていたという部分に興味をひかれました。
橋本ファンは、向かうところ敵なし連戦連勝の橋本を見たいという気持ちも確かにあったと思いますが、それ以上に、負けて負けて、ようやく勝って、また負けて、それでも立ちあがってくる姿にこそ橋本の魅力を感じていたのではないでしょうか。
そんなファンの気持ちが橋本に届いていたと思われますか?

投稿者 night : 2011年09月28日 23:45

地元の選手なのでやはり特別ですね..
勝っても負けても橋本選手は今でも自分の中の英雄の1人です..

先日、レジェンドでAKIRA選手を観ましたが...

凄いBODYで...カッコよすぎです!!

憧れBODYですよ!!

帰り際に写真も気軽に応じてくれて、益々、カッコイイって思いました..

投稿者 岐阜人 : 2011年09月30日 20:34

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