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2011年09月25日

菅前首相退陣の日に馳センセ―を取材!

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 9月28日(水)発売のGスピリッツ第21号の特集は『橋本真也 爆殺の記憶』。あの破壊王をGスピ流に分析している。橋本というと、どうしてもトンパチ・エピソードばかりがクローズアップされる傾向にあるが、純粋にプロレスラーとしてどこが優れていたのか、いろいろな要素を含めて技術面はどうだったのか、なぜ平成・新日本を引っ張るだけの抜擢を受けたのかなど、あちらこちらの角度から解き明かそうというものだ。

 正直、橋本の分析は難しい。そこで今回の特集をやるに当たって、ある意味で肝になったのが馳浩だった。馳と橋本の接点は87年10月、カナダ・カルガリー。当時の馳は日本デビューを控えてカルガリーのトップ戦線で活躍していて、そこに入ってきたのが橋本だった。つまり馳は橋本の海外武者修行時代を知る数少ない人間のひとりなのだ。その後は新日本のリングで同世代のレスラーとして切磋琢磨したし、橋本の93年からのIWGP王者時代に馳は新日本のマッチメーカーでもあった。さらに馳は新日本出身ではなく、ジャパン・プロレス出身だから根っこにジャイアント馬場の要素を持っているし、後に全日本に移籍して四天王とも戦っている。仲間として、プロレスラーとして、マッチメーカーとして、全日本のレスラーも知る人間として橋本真也を俯瞰できる打ってつけの人物こそが馳浩なのだ。つまり、今回の特集は馳浩を取材出来るか出来ないかというのが大きなポイントになっていた。

 馳センセ―は衆議院議員として多忙な毎日を送っている。とりあえず7月半ばにメールで取材の打診をしたところ、早々に「おっけーです」の軽いノリの返信が。ところが政局が不安定になったことで取材日は二転三転…秘書の方に何とかやりくりしていただき、ようやく取材出来たのは8月26日の午後。そう、菅直人前首相が退陣表明記者会見を行った日に国対でのインタビューとなった。

 話は様々な角度からの橋本分析&橋本論から、さらに馳浩ならではのプロレス技術論にまで発展。ハッキリ言って、これはなかなか深いですぞ!

P.S. 国際さんの質問にお答えします。寺西さんはもちろんIWAミッド・ヘビー級王者時代の思い出も語ってくれています!

投稿者 maikai : 2011年09月25日 16:23

コメント

橋本選手は岐阜県民のプロレスファンには今でも英雄ですよ!!

治療院の先生も橋本選手のエピソード、沢山、話してくれましたよ..

投稿者 岐阜人 : 2011年09月25日 18:05

明日のSアリーナで恒例のGスピリッツチラ見期待しています。水曜日まで待てないです。でも、ローランボックを捕まえることが出来、更にインタビューまで出来たのは奇跡に近いかもですね。以前のGスピリッツの取材で探せなかったみたいなので。これもGスピリッツの取材力の賜物ですね。

投稿者 博士 : 2011年09月25日 23:09

岐阜人様

どこの治療院か教えて頂けませんか?
よろしくお願いしまうす。

投稿者 博士 : 2011年09月26日 14:19

論理的にプロレスを語れる馳先生に期待してます。

投稿者 昇り瀧 : 2011年09月27日 07:15

博士様
ネットで千秀堂で検索してみて下さい!!出ますよ!!

投稿者 岐阜人 : 2011年09月30日 20:44

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