« 2011年06月 |メイン|2011年09月 »

2011年07月09日

天龍が「ダーッ!」

 昨日はアントニオ猪木酒場・新宿店で『天龍と飲もう!語ろう!』というイベントが開催され、私はトークショーを担当した。コアな天龍ファンに囲まれてテンパってしまったが、そこは天龍プロジェクト等の実況解説で御一緒させてもらっている山口雅史さんの巧みなリードのおかげで何とかまっとうできた…かな? 足を運んでくださったファンの皆さん、満足していただけましたか?

 さらに昨日は天龍さんの愛娘にして天龍プロの代表の紋奈さんの誕生日ということで父娘には内緒で誕生日のお祝いも。紋奈さんが生まれた当日に熊谷市民体育館で行われた天龍vsジプシー・ジョーのビデオもちょこっとだけ上映された。

 締めは天龍プロ恒例になった「エイ、エイ、オー!」かと思いきや、何と「1、2、3、ダーッ!」。天龍さんが「ダーッ!」をやるのは、猪木さんに勝った94年1・4東京ドーム以来か!? こういうセンスが天龍源一郎なのだ。

 御来場の皆さん、ありがとうございました。また機会があったら、楽しいイベントをやりましょう。その時は大いに盛り上がりましょう!

投稿者 maikai : 21:01 | コメント (4)

2011年07月07日

初めての麺ジャラスK!

 昨夜はGスピリッツへの取材協力のお礼も兼ねて、仲間3人と川田利明の『麺ジャラスK』へ。実は行くのは初めて。私の家からだと1時間半近くかかるため、これまで足を運ぶチャンスがなかったのだ。

 ビールや焼酎を飲みながら、きざみたくあん絶品ラー油がけ、冷やしトマト、インゲンのごま和え、麺ジャラス肉味噌キュウリ、イカゲソ揚げ醤油味、はさみで切り分けるジャンボ鶏ももから揚げ×2、カレーコロッケ、それから串の2本セット×2…などなど(あとはよく憶えていない)を注文。「注文してから出てくるまで遅い」という噂もあったが、タイミングよく次々に奥様が料理を運んでくださった。私はグルメライターでも食通でもないが、どれも本当にウマイ! 他の仲間も「オイシイね!」と言っていたから、やはりウマイのである。だからお酒も食も進むこと、進むこと。

 そしてシメはやっぱり店名にもなっている辛口味噌カレー麺の麺ジャラスK。「ひとりで一杯食べられるかな?」と言っていた仲間もペロリと完食。飲んだ後にこの辛さはちょうどいい。家から近ければしょっちゅう来るのにと素直に思った『麺ジャラスK』だった。

 川田は「ウチはラーメン屋じゃなくて居酒屋だから」と言うが、それだけに酒に合うおつまみメニューが充実。川田自身、酒が好きだし、プロレスラーとして日本全国を旅していろいろなものを食べてきたから、それが活かされているのだと思う。

 様々な料理を黙々と作る川田、そして一時も休まず料理を運ぶ奥様の姿には何だか感動すら覚えた。物事に真摯に取り組む川田の姿勢はリングから厨房に代わっても何ら変わらない。それが嬉しかった。まだまだ不慣れで大変だとは思うが、川田夫妻には本当に頑張ってほしいと思う。

 今後も機会があれば、何人かで行ってワイワイ飲み食いしたい! 皆さんも一度行ってみてください。オイシイよ!

投稿者 maikai : 15:44 | コメント (4)

2011年07月06日

本日発売!全日本プロレス電子マガジン第6号

電子マガジン06号.jpg

 本日7月5日、全日本プロレス電子マガジン『プロレスLIFE~全日本プロレスマガジンNo.6』が発売になった。今号はオールカラー93ページで6月19日の両国国技館大会を詳報している。

 同大会は武藤敬司が社長を辞任、内田雅之氏の新体制によるビッグマッチ第1弾。この大会は諏訪魔が永田裕志を破って三冠王座を防衛して“全日本のエース”をアピール、ムタ&KENSOが世界タッグ奪取、真田聖也&征矢学のesがアジア・タッグ奪還、KAIが世界ジュニア初戴冠、K-1王者の京太郎がプロレス・デビューし、新体制の第一歩をアピールした。その一方では全日本を約5年間主戦場にしてきた鈴木みのるのレギュラー出場契約が満了、和田京平レフェリーが三冠戦を裁いたのを最後に別れを告げるなど、全日本のターニング・ポイントになった大会だ。
 
 私はメインの諏訪魔&永田、京太郎のプロレス・デビューのリポートを担当。自分が存在しない過去もひっくるめて“全日本”を背負おうという諏訪魔の覚悟と決意、その諏訪魔と同じ目線でムキになって戦った永田の心情、和田レフェリーの最後のレフェリングについて、京太郎との試合を通しての“プロレスラー、船木誠勝”を綴った。

 定価は115円。マガストア、富士山マガジンサービスから購入できます。

投稿者 maikai : 14:35 | コメント (0)