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2010年03月12日
大人向けの初代タイガーマスク特集
Gスピリッツ第15号の発売日が3月31日(日)に決定した。今回は初代タイガーマスク特集。それも81年4月23日のデビューから83年8月の引退までの黄金時代に絞ってのものだ。
実は初代タイガーマスクを特集するのはGスピのかねてからの念願でもあった。恐らく初代タイガーマスクと聞いてパッと頭に浮かぶイメージは“華麗なる四次元殺法”“子供たちのスーパーヒーロー”“天才児”といったものだろう。でも、それが初代タイガーマスクのすべてなのか? そして誰が見ても「凄い!」「素晴らしい」「天才児だ」と言うだろう。では、何が凄くて、何が素晴らしくて、どこが天才児なのか…そこをきちんと検証して解き明かしたのが今回の特集。難しい課題にチャレンジしたと思っている。
現在発売されているDVDを観ると、今のプロレスの方がはるかに空中殺法は進化しているはずだし、試合の組み立ても緻密になっているはずなのに、初代タイガーマスクのファイトは今見ても新鮮で、古い感じがしない。それは一体、なぜなのか? そんな素朴な疑問を出発点に初代タイガーマスクの華麗なるファイトの裏にある本当の姿、本当の凄さを様々な視点からGスピ流に深く掘り下げてみた。つまりは“大人向け”の特集である。
きっと初代タイガーマスクのファンは今週号の週プロのタイガーマスク特集を読んだだろうし、あるいはその特集を読んで興味を持った新しいファンもいると思う。そんな人たちにもぜひ読んでもらいたい。
投稿者 maikai : 2010年03月12日 14:02
コメント
DVD、観たんですが...あんなにスピードあったの?みたいな...華麗、天才、凄いは当たり前なんだけど..蹴りの速さとか威力とか..格闘って部分も違いますねぇ..キラーな部分も見えたりして...
投稿者 岐阜人 : 2010年03月12日 18:42
僕は昭和62年の3月26日 新日本プロレスの大阪城ホール大会をTV中継で見てプロレスファンになったので、その当時の初代タイガーマスクの試合は見たことがありません。その後、ゴングや梶原先生の漫画、サムライやテレ朝チャンネルで放送された試合を見てやっぱり凄いなと思う。Gスピリッツの8号で馬場さんが初代タイガーマスクを日本プロレス界の宝と高く評価していたのは初めて知った。当時の団体関係を考えれば、いくら初代タイガーマスクが凄くても口には出せないような事だと思う。8年前に頂いたサインは今でも大切に保存しています。今までの初代タイガーマスクに関する記事とどう違うのか楽しみにしています。
投稿者 博士 : 2010年03月13日 00:17