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2009年07月04日

16年ぶりの流星仮面

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 昨日は月曜日に続いてサムライTV『S-ARENA』に出演した。ゲストは今日4日、新木場で『流星仮面FIESTA』に出場する“流星仮面”マスクド・スーパースター。

 スーパースターの初来日は74年4月の新日本プロレス『第1回ワールド・リーグ戦』で、その時は素顔。何とモンゴル代表のボロ・モンゴルだった。当時、私は中学1年生になったばかりである。

 今回は実に16年ぶりの来日。午後5時10分に成田空港に到着し、ホテルで少し休んでからスタジオに来てくれたが「空港は変わっていなかったけど、レインボー・ブリッジ、お台場…景色は随分と変わったね」とスーパースター。現在61歳だが、年に20試合ぐらいはこなしているという。

 彼が現役を続けているのは、ジョージアで青少年のケアの仕事をしているため。試合やサイン会、マスクなどのグッズを売った収入をすべて施設に寄付しているのだ。今回の試合もチャリティーの一環で「子供たちの力になれる限り現役を続けたい」と笑っていた。

「アンドレを最初にボディスラムで投げたのは私なんだよ」「アンドレは友達でもあって、2人の娘の名付け親なんだ」「アンドレ、マードック…仲のいい友達はみんな逝ってしまった」「シャーロッテではテンリューと一緒だった。最初、テンリューはジャンプして相手の背中を蹴るキックをやっていたんだけど、私はイノキのキック(延髄斬り)を知っていたから、テンリューに“背中じゃなくて後頭部を蹴った方がいい”とアドバイスした」「最初の5年間は高校の教師がメインでプロレスはパートタイムだったんだ。だから夏休みの期間にプロレスをしていた」「14歳の孫がいるんだが、すでに192センチもある。今はフットボールに夢中だけど、レスリングにも興味があるみたいだ。とりあえず大学さえ出てくれれば、あとは好きな道に進んでいいと思っている」「5日にはサカグチの招待で久々にニュージャパンに行くよ」などなど、番組の本番&控室でいろいろな話をしてくれたスーパースターこと、ビル・イーディーさん。ジェットラグでお疲れのところ、貴重な話をありがとうございました!

投稿者 maikai : 2009年07月04日 09:17

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