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2008年11月21日

マニアに向かって…

 グランプリを終えてハッスルが昨日の後楽園大会から新局面に突入した。12・30有明コロシアムにおける『ハッスル・マニア2008』に向かっての新ストーリーがスタートしたのだ。

 大晦日にテレビ東京で午後9時半から2時間の放映も決定。これまでマニアは11月に開催されていて、去年は11月に『ハッスル・マニア2007』、大晦日に『ハッスル祭り』を開催したが、今回はマニアと祭りを合体させた一発勝負。大会のテーマは「どんな逆境でも人はハッスルできる」というもの。

 このテーマに沿ってプロレス不況という逆境の中、髙田総統はマニア成功に矢面に立つ。気持ちがバラバラのハッスル軍ではTAJIRIがハッスル軍立て直しに乗り出し、一時の大スランプから脱した天龍は完全復活を目指す。またボノちゃんは自力で魔界からパパ(グレート・ムタ)を呼び戻す決意を固めて「どんな逆境だってハッスルするぞ!」と宣言した。やっぱりハッスルの場合には勝敗が最優先されるグランプリのようなものよりも何か大きなテーマに沿ってストーリーが展開されるというのがしっくりくる。

 新局面突入に当たって新たな人材も投入された。モンスター軍の新メンバー、血鶴は昨日の時点では正体を明かさなかったが、長身でちょっと楽しみ。そしてサプライズはあのマグナムTOKYOがアラン黒木として登場したことだ。今後、何が起こるのがワクワク。観る人をワクワクさせることこそがハッスルの生命線だと思う。

投稿者 maikai : 2008年11月21日 11:46

コメント

マグナムはドラゴンゲートに復帰しますかね?

投稿者 Anonymous : 2008年11月22日 08:14

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