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2008年07月12日

あの名勝負数え唄から22年…

 今から22年前の1986年、業務提携という形でUWFが新日本に乗り込んできた。スタイルが噛み合わずギクシャクする中、対UWFで矢面に立ったのが藤波と越中だ。打撃、サブミッションに慣れていない越中はサンドバッグ状態にされ、サブミッションで締め上げられたが、それでも真正面からUWF戦士に突っ込んでいった。そこでライバルになったのが髙田。UWF戦士はロープに飛ばないから、越中の必殺技ヒップアタックはスカされてしまう。でも、越中は意地になって飛び続けた。そして、いつしか高田にヒットするようになった。スタイルではない気持ちの戦い…越中と髙田のIWGPジュニアを巡る戦いは名勝負数え唄と呼ばれるようになった。

 越中と髙田は96年3月1日、Uインターの日本武道館で王者・髙田に越中が挑む形でIWGPヘビー級戦として実現しているが、昨日のハッスル・ツアーin後楽園で久々に再会した。越中が『ハッスルGP2008』への参加を表明したのである。

「ハッスルも髙田もナメるなって。髙田総統なんかに興味はないよ。俺は髙田の熱いコメントを聞きたいよな。そのために来たんだよ。別人!? ふざけんなって! 寝ぼけたこと言ってんじゃねぇぞ。全員やっつけて髙田延彦を引きずり出してやる。あんなの(コスチューム)全部剥ぎ取って、リングの上で叩き潰して、現実に引き戻してやるって!」
 と、一気にまくしたてた越中。

 髙田と越中の新たなストーリーの行方は!?

PS.コメントをくれた一般人さん、昨日のダイアリーのご指摘の箇所は直しておきました。ありがとうございました。

投稿者 maikai : 2008年07月12日 14:21

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