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2007年04月08日

奉納プロレス

 プロレスは日本に根付いた大衆芸能である。そう感じさせてくれたのが昨日の靖国神社相撲場におけるゼロワンMAXの奉納プロレスだ。今年で3年目。私は今回、ようやくナマで観ることができたが、ああいうお祭りっぽい雰囲気は嫌いじゃない。大衆芸能という表現は語弊があるかもしれないが、何の知識もない人たちが観て、純粋に「おおっ!」と声を上げて楽しめるのがプロレス本来の姿だと思う。何も理屈は必要ないのだ。

 SUNの女子プロがあり、ノアから菊地&谷口が参戦し、あの門馬秀貴が出て、ブルース・リーのバッタもんのような石天龍がいる。さらにFEC、メインは大谷VS崔の一騎打ちとラインナップも充実。何かプロレスの底力を感じさせる大会だった。結論は、こういう大会は大歓迎ということだ。

 最後に大谷晋二郎のプロレスの教科書275ページを紹介しておこう。
「プロレスを愛する人はたくさんいるだろう。しかしながらプロレスを守る者は数少ない。その数少ない中の最大のプロレス伝道者はゼロワンMAX、そして大谷晋二郎だ!」

 何年経っても変わらずにハイテンションで熱い大谷はイイぞ!

投稿者 maikai : 2007年04月08日 10:25

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