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2005年09月13日

駄目なものにはNO!

 昨日の『NEWS侍!』で新日本9・11相模原大会のゼロワンMAX乱入劇の映像を見た。コメントを求められた私は「何もかも中途半端!」と答えた。

 だって、そう思わない? バスで選手全員が会場まで乗りつけてリングに上がったのに、これといった主張をしないで引き揚げるゼロワンMAX勢。リングに土足で上がられたのに、なぜか視殺戦止まりの新日本。あの熱い男・大谷率いるゼロワンMAXらしくなかったし、おっとり構えているから新日本も駄目なのだ。それこそ、大仁田がフェンスの中に入ろうとした時に「跨ぐなよ!」と言った長州の方が正しい。

 私の発言はサムライTVに迷惑をかけたかなとも思ったが、スタッフのひとりは「小佐野さんがズバッと言ってくれてすっきりしましたよ」と言ってくれた。

 駄目なものをいいとは言えない。駄目なものは駄目、NOを言うのがプロレス・マスコミの役目だと私は思う。プロレス業界とプロレス・マスコミはお互いに協力し合って共存共栄していくという構造を私は否定しない。だが、だからこそ、この厳しい時期に駄目なものに対しては駄目とハッキリ言って軌道修正させていくのが本当の協力と言えるのではないか。

 ここから新日本VSゼロワンMAXが急展開を迎えて盛り上がったとしたら、私は素直に「これは凄い」「これは面白い!」と言います。

投稿者 maikai : 2005年09月13日 16:12

コメント

いつも日記拝見しております。
ZERO-ONEの乱入のニュースをサムライで見ました
見終わったに新日本に対してなんともいえないさみしさを感じました。
東京ドーム、今年後半ににむけての焦りみたいなものしか感じられないのです、ZERO-ONE勢と新日本勢の冷めた感じがあったリングの中が今後の展開をあまり期待させてくれないのです。
 ブロックレスナーがドームに登場というニュースも聞こえてくるし、義人が、高岩がいくら吼えても何か虚しい感じしかしないのです、こんなに期待が薄い乱入ははじめてです
 昔の仲間がちょっと新日本に立ち寄ったという感じにしか見えなかったのはどうなんでしょう。

投稿者 まさぽん : 2005年09月13日 19:57

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